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2007.04.30 ▲

「早く着すぎたかも・・・」
(念願の杏ちゃんとの日直だからってはしゃぎすぎたかな・・・)
「おはよう神尾くん!早いね。私も早く来たつもりだったのに」
「あっ杏ちゃん!おはよう!俺もちょうど今来たところでさ」
「じゃあちょうどよかったね。あっ私花瓶の水替えてくるね」
「うん、いってらっしゃい!」
(朝一番で二人で日直・・・今日は一日絶対幸せだよ俺・・・)
「おはよう神尾くーん(裏声:内村)」
「あっ杏ちゃんおはよう!ちょうど俺も今来たとこー(神尾マネ:石田)」
「ってなんだデート気分かよアキラ〜(ツッコミ:桜井)」
「うわっお前ら!・・・なぜここに?」
「朝練だよ・・・全く・・・それくらい気付いてほしいよなぁ・・・」
「だったらとっとと部室行けよ!」
「ちょっと心配でさー教室で杏ちゃんと二人っきりなんてアキラが変な気起こしてないかとか」
「起こすか!もう杏ちゃん帰ってくるからとっとと朝練行けよ!」
日直なんて一緒にさせたら神尾が舞い上がること間違いなしだと思います。
2007.04.29 ▲

内村「じゃじゃーん!今年のサンタ役はくじ引きによりアキラと杏ちゃんに決定しましたー。」
橘 「何!?それ不正はないだろうな・・・!」
石田「橘さん、内村の首をしめないでください!」
杏 「神尾くん、サンタ一緒にがんばろうね♪」
神尾「うっうん!(神様キリスト様ありがとう・・・!)」
クリスマス当日。
内村「サンタ衣装持ってきたぞー。」
神尾「こっこれは・・・!・・・スカート短くないか・・・?」
内村「サービスで短いやつ演劇部から借りてきてやったんだ。よろこべ!」
神尾「喜べって・・・いや嬉しくないといえば嘘になるけど、
でも杏ちゃんの足を他の野郎に見られるのはちょっと複雑というか、
いやいつも制服も短い気もするけどなんか意味が違うっていうか、
そんなこと俺がいう権利もないけどでもちょっと・・・」
深司「あのさ・・・独り言の最中悪いんだけど。」
神尾「なんだよ、深司。」
深司「そのスカートの方、着るの神尾の方だから。」
神尾「・・・なんで!?」
内村「橘さんがそうしろって・・・俺ら逆らえないからせめてミニスカで
笑いでも取れと思ってさ〜サービスサービス。」
神尾「あぁ・・・やっぱそういうオチなんだ・・・。」
クリスマス神杏です。絵と内容は全く関係なくなってしまいましたが(汗)
神尾のサンタ袋に入っているのは橘さん人形です。
毎年峰テニス部+杏ちゃんでクリスマス会とかやってたらいいな〜と思います。
サンタ役やトナカイ役決めてプレゼント交換とか素敵!と妄想してました。
やっぱ女の子のスカートは短めで!ですよね。サービスサービス(笑)
2007.04.28 ▲

「よーっす、石田!見てくれよこれ。」
「アキラ・・・金がなくて学ランを改造して仮装か・・・?」
「違うわ!神父だよ神父。」
「ハロウィンで神父・・・地味だよなぁ・・・。」
「うるさい深司!・・・ってお前のその格好・・・魔女か?」
「そうだけど文句ある?」
((うわぁはまりすぎ〜・・・))←石田・神尾の心の声
「あっみんな!ここにいたんだ。」
「あっ杏ちゃーん♪そっその格好は・・・!」
「えへへ、天使〜ガラにもないとか思った?」
「ううん、むしろはまってる、似合ってる!」
神様、天使って実在するんですね・・・!(感涙)
「では改めて神尾くん、Trick or Treat!」
「あーお菓子か〜実は持ってないんだよね〜・・・。」
とか言ってわざと持たないようにしてるんだけどね!
杏ちゃんさあ、思う存分いたずらしてください・・・!
「神尾ー!!」
「あっ橘さん・・・!なんとなくやな予感が・・・」
「ほら、お前がお菓子忘れてると思ってお前の分まで用意しといたぞ。(満面の笑み)」
「あっすいません、ありがとうございます・・・じゃあ杏ちゃんこれ・・・。」
「わーい、神尾くんお兄ちゃんありがとね♪」
「これぐらいどうってことないぞ、杏。じゃあまた後でな!」
「でもおしかったな〜私神尾くんにいたずらしたかったのに。」
「ええ!ほっほんと!?」
「うん。その左の前髪ピンで止めてみたかったんだよね。左目見えにくそうだから。」
「あっ・・・そっそうだよねー見えにくそうだよねー・・・。」
「「ぷっ・・・」」
「笑うな石田、深司!!」
初めて描いたハロウィン版神杏です。
きっとなんの仮装しても神尾には杏ちゃんは天使に見えてると思います。
そしていたずらは橘さんの目が光ってる限りすることもされることも叶わなそうです。
ちょっと杏ちゃんも髪型を変えてみました。ほんの少しだけで分かりにくい・・・!
2007.04.27 ▲

「あっもしもし、深司?」
「・・・ただいま留守にしております・・・。」
「嘘つけ!深司俺だよ!」
「オレオレサギなんていまさら古いんだよね・・・。」
「だー!もうお前は親友の声を忘れたのか!?」
「うるさいなぁ・・・ただからかっただけじゃん。なんだよ神尾。」
「あっあのさ、ちょっと相談が・・・。」
「・・・どうせチケットのことだろ。」
「なっなぜそれを!?」
「毎日チケット眺めてためいきつかれたらいやでも分かるし・・・。」
「そうなんだよ。買ったはいいけど中々杏ちゃん誘えなくて・・・どうしよう深司!」
「知らないよそんなの。神尾が勇気だせば済むことじゃん・・・。」
「深司いいぃ〜!それができないからこうして相談してるんじゃんか!」
「大体橘さんに持ち物検査(20.5巻参照)されてチケットばれたんだろ?
もしかして橘さんが杏ちゃんに言ってるかもしれないし。」
「えっなんて?」
「神尾がペアチケット持ってて誰か誘おうとしてるんじゃないかとか。
そして杏ちゃんももしかしたら自分に?とか思って待ってるかもよ?」
「あああ杏ちゃんが待ってる!?」
以下神尾妄想。
「神尾くんがペアチケットを?一体誰を誘うのかしら。まさか私とか・・・。やだ私ったらそんな都合のいいことを!
でも中々誘ってくれないな・・・。ということはまさか他の女の子を!?そっそんな・・・。」
「ごっごめん好きなのは杏ちゃんだけだよ!誤解しないで!今すぐ誘うから待ってて!!(ガシャン)」
「まぁ待ってるなんてことあるわけないけど・・・って神尾、人の話は最後まで聞けよ・・・。(ブツブツ)」
次の日。
「ふんふんふ〜ん♪」
「すいぶんご機嫌だね神尾・・・。」
「あっ深司ー!おっはよー!昨日はありがとな!」
「そんな浮かれてるってことは杏ちゃんにOKもらったわけ?」
「・・・・いやそれは・・・。」
「なんだダメだったんだ・・・。やっぱりね。」
「やっぱりってなんだよ!それにいいんだ、なんか杏ちゃんとまた親密になれた気がしたし・・・ふふふ。」
「・・・気持ち悪いなぁ。なにがあったわけ?」
「そんなの二人の秘密に決まってるだろー!もー!」
「おはよう神尾くん、深司くん!」
「あっ杏ちゃんおはよう!」
「おはよ・・・。」
「神尾くん、昨日はありがとね。」
「ううん全然気にしないで!」
「・・・杏ちゃん一体昨日神尾となにがあったわけ?」
「あのね不二さんがお兄ちゃんと試合することになったの。
私お兄ちゃんがまた昔みたいに戻っちゃうかと思って神尾くんに助けを求めちゃって。
あまりに心配で泣いちゃったりして・・・。でも神尾くんになぐさめてもらったんだ。本当にありがとう神尾くん。」
「ううんほんと気にしないでね杏ちゃん!」
「じゃあまた後でね〜!」
「・・・二人の秘密ねぇ・・・。」
「違うんだよ!あっ杏ちゃんはこう秘密とかにしとくことが出来ない子なんだよ!・・・そこもかわいいよなぁ。」
「あっそ。もう杏ちゃん絡みのことで電話はやめてよね。」
「そんな冷たいこと言うなよ深司ー!!」
テニプリ28巻でビバ神杏!ということで妄想話を書いちゃいました。
イラストは神尾が想像している杏ちゃん図です。「私の愛を受け止めて神尾くんv風杏ちゃん」です(笑)
思わずピンクピンクした絵に・・・きっと神尾の頭の中もピンクに違いない!と思います。
杏ちゃん神尾の前であんな露出の多い服だと、神尾が目のやり場に困ってしまいますよー!
そんな神尾視点で読んでしまった28巻です。
2007.04.26 ▲

「神尾くん、雪だよ!」
「どうりで寒いと思った・・・初雪だね」
「もう神尾くん、テンション低いなぁ。雪嬉しくないの?」
「今は寒い方が勝ってるから。杏ちゃんがはしゃぎすぎなんじゃないの?」
「だって九州はあんまり雪降らないから。あー積もるかな」
そう言いながら、雪が降ってくる空を見上げて笑顔を見せる杏。
その姿に、自分も思わず笑みがこぼれる。
「ねっ明日積もったら、テニス部のみんなで雪合戦しようよ!」
「いいね。俺、はっきりいって雪合戦得意だよ?」
「そうなの?じゃあ私、お兄ちゃんと組んで打倒神尾くんにしようかな」
「ずるいよ杏ちゃん、勝手に決めて!俺だって・・・」
(―――杏ちゃんと組みたい)
口に出しかけた言葉をすっと飲み込み、咄嗟に違う言葉を口にする。
「橘さんと組みたいよ。最強だよきっと」
「早い者勝ちだよ、神尾くん!明日は容赦しないからね」
こちらに向ける彼女の笑顔につられて、再び笑みがこぼれる。
告白などして彼女を困らせるのも嫌だし、今の関係を壊すのも怖い。
ただこうして彼女とたわいもない会話をして、たわいもないことで笑う。
そんな幸せを出来るだけ長く感じていたい。
卒業して離れ離れになるその時まで・・・・・
もう少しこのままでいさせてほしい。
このままでいたいと思う気持ちは、片思いの時、一度は思うことだと思います。
普通の会話で番幸せ感じたり、そんなことを神尾も感じてたらいいなと・・。
そんな気持ちで描かせていただきました。
たまには杏ちゃんを大きめに描いてみたらなんか新鮮でした。
2007.04.24 ▲
2007.04.23 ▲
2007.04.22 ▲
2007.04.03 ▲

誕生日用に描いた岳人。
彼がテニプリの中で一番よく描いたキャラのような気がします。
最後にはあの飛びすぎるとこさえ可愛く思えたぐらいですしね!

飛んでる岳人。
ムーンサルト・・大好きですよ〜

日吉と神尾。2年生トリオですね。
ポージングがおもしろい二人な絵に・・・!!

ホワイトデー用仕様の赤也です。
なんちゃってスーツみたいな服を描きたかったのでこんな赤也になりました。
お返し持ってきてるのを先輩達に見られてひやかされてるといいなとか思います。
「真田副部長がお返しはしろってうるさいから!」とか言い訳してるといいなぁ。(妄想劇場)

まだ復活する前に描いた幸村です。
上着を肩にかけてる人は強いという象徴なのでしょうか・・・?
(鋼の大佐しかりリボーンの雲雀さんしかり)
2007.04.01 ▲
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